脱毛サロンに行って肌がつるすべに改善

脱毛後の女性
私は昔から男性のように濃いムダ毛がコンプレックスでした。剃っても剃ってもすぐに生えてきてしまうので毎日の処理は欠かせませんでした。それにもうんざりしていたしカミソリ負けで肌が荒れてしまっていたので、いっそもうプロに任せてしまおうということで脱毛サロンに行くことを決意しました。

脱毛の効果が現れたのは4回め以降です。それ以前にも施術してから1週間ほど経過した辺りで毛が抜け落ちることはありました。しかし同じような分量の毛が新たに生えてくるので綺麗に脱毛できているという実感はなかったのです。

4回めを超えた辺りから、生えてくる毛が抜け落ちる毛を下回りました。なので毛と毛の間隔も段々と空いて来て、肌が毛に覆われて見えなくなってしまうという事態も改善されつつあります。自己処理した時は、剃りたてでも手で肌に触れるとちくっとした感覚があったものでした。

しかし脱毛サロンに行ってからは、毛の量も半分ほどに減っているし生えてくる毛もヒゲのような剛毛から産毛のようなものに変化しているので、チクチクしません。触ってみると自分の肌だとは信じられないほどつるつるすべすべで、ずっと触っていたいように思えてしまいます。脱毛サロンに行って施術を行ってみて正解でした。


光脱毛のメリットについて


光脱毛とは毛根の処理に使える光の波長を、フィルターにかけそれによって取り出した波長を毛昆布に直接照射して焼いて脱毛処理を行うと言うものです。光脱毛の光の出力は、医療脱毛で行われるレーサーよりも弱いものです。

そのためレーザー脱毛よりは効果が下がりますが安全性が高いのがメリットです。また光脱毛は脱毛するだけではなく、発毛そのものを減退させる効果があり、施術を重ねるごとに発毛しなくなっていきますし、一回の照射で広範囲を処理することができるので短時間で処理をすることができると言うメリットもあります。

また脱毛と言うと痛みが生じるのではないかと不安に思う人もいますが、ニードル脱毛やレーザー脱毛は痛みを感じる人が多い方法ですが光脱毛はほとんど痛みを感じることがありません。

そのため痛みに弱いと言う人やそれが不安な人、レーザーなどの医療脱毛を受けると痛みによるストレスを感じると言う人にはおすすめの脱毛方法でもあります。また医療脱毛と比べると価格が安いと言うのも大きなメリットです。

価格設定が安くされているので、手軽に脱毛をすることができます。また光脱毛で照射される光には毛穴を引き締める効果も期待できます。



光脱毛は毛周期に合わせて


近年では、エステサロンで光脱毛を行うことが一般化してきています。エステサロンでの脱毛というと、一昔前までは料金が高く痛みも強いものというイメージがありましたが、現在では低価格化は進んだことから、学生でも気軽に通うことができる料金になっています。

以前は医療脱毛で行われる針脱毛などが脱毛の主流となっていて、針脱毛は痛みが強く肌への負担も大きいものです。しかし、エステサロンで行われている光脱毛は、肌への負担も少なく、痛みの弱いので安全性も高く安心して施術することができます。

むだ毛は成長期・休止期・退行期を繰り返しているため、光脱毛は、むだ毛が生える毛周期に合わせて施術をしていきます。2〜3ヶ月の期間をかけて毛周期は繰り返しているので、施術も2〜3ヶ月の期間をあけて行うことで、効果を発揮することができます。

そのため、永久脱毛と同等の効果を感じるには、1〜2年程度かかるので、エステサロンでの脱毛は早めに始めたほうがいいでしょう。最初はワキだけと部分的に始めても、他の箇所が気になって追加することが多いので、気になる箇所がいくつかある場合は、全身脱毛などで一度に始めることで時間を短縮することができます。



脱毛エステで脱毛効果を実感できる回数


永久脱毛を行なう場合、1回の施術で全ての工程を終わらせるという事が出来ませんから、回数を重ねて少しずつ完全な状態に近づけていきます。

これはどの部位でも同じであり、一度で完璧にきれいになるという事はないのですが、やはり初めて脱毛をする人にとってはいつ効果が出てくるのかというのは気になるところでしょう。

脱毛の目に見える効果は一回目でも充分分かります。これまでセルフケアで生えてきた毛を剃っていた人にとっては余計に顕著に表れ、いつも2日~3日で生えてきていた細かい毛が生えなくなっている事に驚くでしょう。しかし一回施術しただけであれば、一週間ほど経過した時に薄く毛が生えてきます。

いつものように硬くて丈夫な毛が生えるわけではありませんが、間近に見ると確認出来るような産毛のようなものです。これが2回3回と施術を繰り返すうちに数が減ってきて、最終的に全く生えなくなってきます。

個人差はありますが、3回目を終えた頃にはほとんど生えておらず、それから先の施術に関しては、仕上げという意味で行なわれますからこの仕上げをとばして途中でやめるという人もいます。もちろん最後まで行なうのが一番ですが、それでも3回ほど行けば毛根の力はかなり弱まっていますからすぐに元の状態に戻るという事は考えにくいでしょう。



お化粧は、お肌のためにする!


パーマをかけたり、カラーリングしたりすると、髪の毛が痛みますよね。それと同じように、パーマやカラーリングは、肌荒れの原因になってしまうこともあるのです。例えば、パーマ液やカラーリング剤が顔にかかってしまったら、肌荒れの原因になります。

もちろん、美容室ではそんなことにならないように、気を付けてくれます。でも、家で髪を洗う時に、パーマやカラーリングした後しばらくは、髪からパーマ液、カラーリング剤が少しは落ちてくるのです。カラーリングの後しばらくは、髪をゆすいだ水やお湯が、色が付いていることからもこのことは分かります。

パーマ液やカラーリング剤だけでなく、毎回使うシャンプーも、肌荒れの原因になることがあります。でも、髪を洗う時に、お化粧をしていると、外部からの刺激を防いでくれます。ですから、なるべく、お化粧を落とすのは髪を洗った後の方がいいのです。

お化粧をすることは、髪を洗う時だけでなく、日常生活でも外部からの刺激を防いでくれることになります。泣いて涙が出たり、風邪をひいて鼻水が出たりしても、敏感肌の人には肌トラブルの原因になります。それも、お化粧をしていた方が、刺激が少なくてすみます。もちろん、お肌に合ったお化粧の場合ですが、外出する時だけお化粧をするのではなく、お肌の保護のため、朝起きたらお化粧をする、という習慣をつけるといいのです。



美容の為の加湿器選びとその置き方


やはり肌を健康に保つためには、冬の乾燥から素肌を守る事がとても重要です。乾燥した空気は肌荒れを酷くするだけではなく、シワなどが悪化してしまう原因にもなります。部屋の中の肌に良いとされている湿度は、60%と非常に高めです。

これを維持する為には相当大型の加湿器がいりますが、人がいる部屋などの使い方などによっても置く加湿器は変わります。加湿器にはスチーム加湿器やハイブリッド型、ヒーターレスや超音波加湿器を種類が多いですが、電化製品の近くには置かない物方が良い種類のタイプもあるので、できればこれらのタイプの物を併用するのもやはり肌にとっては良い事です。

最近はUSBなどの簡単に居る場所の近くに置けるタイプの加湿器もあり、大型の加湿器と併用して使うのもお勧めです。さらに、置くだけでも加湿をしてくれるインテリアタイプの加湿グッズなどもあるので、就寝中にはこのような加湿器を置いておくのも肌荒れ対策やウィルス対策にもなり使いやすいです。

加湿器を使う時の注意点は、やはり使う加湿器をこまめに洗い、雑菌を繁殖させない事や、湯沸し型の加湿器の場合、カルキが貯まりやすいのでできるだけカルキなどのない水を使う事がやはり肌にとっても加湿器自体のメンテナンスにとっても良いので、工夫しておく事が大切です。

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